2021年1月23日土曜日

コロナの時期の放浪癖をなんとかした。

 新型コロナウイルスの拡散から1年余り、夏に石垣島に女房といったものの年が明けてからは日帰り登山以外はステイホームを守っている。

生来きっての放浪癖の虫が湧いてきて列車でふらりと出かけようと思うも、次女の出産の里帰り中で孫への感染リスクで躊躇する日々が続いている。
なんという家族思いの家長だろうか(死語か(笑))

そこで思いついたのが、気分だけは放浪雰囲気を味わおうと、心は北海道新幹線函館北斗駅としながら自宅でその味を堪能する。

半田のピアゴで駅弁フェアに出かけてみた。こういったスーパーの駅弁大会は以前からあったがここのところご無沙汰で、20年ぐらいぶりの買いだしであろうか。

時刻は午前11時40分、すでに人気の駅弁は完売状態。このイベント商法もまだまだ人気があるんですね。

最近は大手スーパーもインターネットでネットチラシなるwebで見える広告を出しているので、早速、娘と女房と私の3人でネットで品定め。

娘の駅弁:「新函館北斗駅 いくらめし和膳 ¥1158」「吉田屋」

娘の感想:★★★★☆
ほぐしサバの味噌煮が絶品
お惣菜の味付けがいいので白飯があってもいいのでは。



女房の駅弁:「神奈川県小田原駅 金目鯛西京焼弁当 ¥880」「東華軒」
女房の感想:★★★☆☆
野菜の味付けは最高。ご飯は味ご飯風味でおいしかった。
金目鯛はもう少し柔らかいとよかった。
筆者注釈:なぜにこの人だけ小田原?食す見た目優先かも(笑)





私の駅弁:「新函館北斗駅 牛ステーキとあわびとかきの鉄板焼き弁当 ¥1371」「吉田屋」
私の感想:★★★★☆
駅弁の特性上暖かくはないけど牛肉は柔らかく、ソースもすごくおいしく、絶品。
アワビはこりこりでこれも歯ごたえが良くおいしい。
カキはまあこんなもんです。
でも高級感のある満足できる駅弁です。

この駅弁シリーズ、当面企画化しても面白いかも。
気分が乗ったら継続します。
次回はリアル駅で駅弁買って、車内で食します!